生命維持には欠かせない大切な食事。
体を健康な状態に維持するだけでなく、健康を増進するためには、バランスのよい食生活を心掛けたいですよね。
そのためには、野菜を積極的に摂取することが大事ではないでしょうか。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

とはいえ、どのような方法がよいのか、野菜の摂り入れ方に迷う人もいるかもしれませんね。
そこで、ふだんから行っている野菜の摂取方法について、男女100人を対象にアンケートを取ってみました!

生での摂取が一番多い!食材との組み合わせや購入に悩むことも


アンケートの結果、「生野菜」と答えた人が最も多く、全体の約6割を占めることがわかりました。

・やはり、何といっても、生野菜が一番栄養がありそうなイメージがあります(20代/女性/正社員)
・毎朝、キャベツの千切りを食べるようにしてるので生野菜から摂っています(40代/男性/正社員)
・生野菜でも食べやすいレタスなどは生で食べますが、キノコや根菜類は味噌汁などに入れて摂取してます。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・野菜が高いときはもやしとカイワレのように、決まったものばかり食べてしまうのが難点。(30代/女性/個人事業主)
・生野菜は、量が限られてきます。野菜をとる為に脂っこい物と一緒に食べたり、結局どうなんでしょう?(50代/女性/パート・アルバイト)

生野菜には栄養価が高いイメージがあるようです。
毎朝食べているとの声や、野菜によっては加熱して食べるとの意見も寄せられています。
値段の高騰を嘆く人がいる様子もうかがえます。


また、一度に多く食べられないことや、ほかの食材との組み合わせに悩む人がいることもわかりました。。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

野菜はスーパーなどの店頭で年中見掛けることが多く、お手軽に入手できるメリットが大きいですよね。
その反面、価格にバラツキがみられるため、お目当ての野菜の購入が難しい場合もあるのではないでしょうか。

加工野菜や野菜ジュースなど!複数の方法で摂取する人も

アンケートの結果、「加工野菜」に次いで「野菜ジュース」「青汁」「グリーンスムージー」「サプリメント」の順となりました。

・生野菜でとるとボリュームがあるものの、温野菜でとることでコンパクトになり量を食べることができるため、有効な手段であると思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・野菜ジュースは色んな種類の野菜が入っているので、普段購入しない野菜も食べることになるからです。(40代/女性/パート・アルバイト)
・生野菜と青汁です。生野菜だけでは十分な栄養は摂れていないと分かっているので、青汁は毎日飲んでいます。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・野菜ジュースよりもより野菜かんが強く、野菜を簡単に摂取できでいるような気がする。(20代/男性/正社員)
・生野菜も食べますが、サプリメントは必ず持ち歩いていますね。(40代/男性/個人事業主)

カサが減るため多く食べられる(加工野菜)、いろいろな野菜を摂取できる(野菜ジュース)など、それぞれに利点があることがわかりました。

野菜ジュースの場合、余計な糖分なども配合されているため、健康やダイエットのために野菜を摂りたい人には向いていないかもしれません。
これについては、こちらのページ青汁と野菜ジュースはどっちがいい?栄養価やカロリーなどのメリット・デメリット徹底比較でお話しています。

しかし、青汁と生野菜を摂取することで、必要な栄養素のカバーが可能かもしれません。

野菜をまるごと摂れるスムージー、携帯に便利なサプリメントに人気がある様子も見て取れました。
野菜の食べ方は、生活スタイルによっても異なるのではないでしょうか。

そのため、一つの方法にこだわるのではなく、複数の方法で無理なく摂取することが大事かもしれませんね。


食生活の改善には青汁の積極的な摂取をおすすめ!

アンケートの結果、野菜を生で食べる人が最も多く、全体の約6割に達することがわかりました。

栄養価が高く、簡単に食べられることが人気のようです。
加工野菜や野菜ジュースなどは、身近な摂取方法として重宝されている様子が見て取れます。

また、野菜不足を補い食生活を改善するためには、食事メニューを意識しながら、いろいろな方法で摂取することがポイントだと言えるようですね。

なお、回答者の中に生野菜と青汁を摂取する人がいる点にも注目されます。


葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

青汁は水で溶かして飲むほか、料理に入れることもできます。
また、粒状タイプもあるため、お好みに合わせて選んではいかがでしょうか!

野菜不足の解消について詳しくはこちらのページでお話しています♪
みんなは必要な量きちんと摂れてる?野菜を効率よく摂取する方法とは何かを調査