赤ちゃんが元気にすくすく育ってほしいというのは、家族みんなに共通する願いですよね。
特に妊娠中や授乳中には食生活に気を配る人も多いことでしょう。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

周りの人が具体的にどのようなことに気を配っているのかが分かると、食生活の参考になりそうです。
そこで今回のアンケートでは、妊娠中や授乳中にはどんなものを積極的に摂った方がよいかということについて質問しました!

手軽なサプリメントはやっぱり人気!選ばれる栄養成分は?


アンケートの結果、「サプリメント」が最も多い結果となりました。

・葉酸、ビタミン、鉄分をとったほうが良いと思うから。手っ取り早くとれるので。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・食品から取れるのがベストだけど妊娠中はつわりで思うように食べられなかったり、授乳中も子供のお世話に追われて食事をしっかり取れなかったりする。サプリの方がしっかり摂取出来るから。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・葉酸は、胎児の発達に重要ですし、妊娠後期や授乳中は鉄分が減ってふらふらになったり、虫歯にすぐなったりするので、鉄分とカルシウムは必要だと思います。効いているのかはわかりませんが、食事ではすべて補いきれないのでとっています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

すず助手 すず

つわりや産後の子育てが忙しい時期には、普段の食事から思ったように栄養が取れないこともありますよね!

そんなときにサプリメントは、足りない栄養素を手軽に補う心強いアイテムとなっているようです。


胎児の発育に役立つとされる葉酸をはじめ、不足しがちな鉄やビタミン、虫歯対策にカルシウムなど、妊娠中・授乳中に不足しがちな栄養素を調べた上で、賢く利用しているようすが伺えます。

水分を補うにはお茶が便利!便秘やカルシウム不足にも高い関心

続いて多かったのは「お茶」で、次に「ヨーグルト」と「牛乳」が並び、さらに「青汁」、「野菜ジュース」の順となりました。

・授乳中は特に水分が足りなくなるので、積極的にお茶(ノンカフェインのもの)を摂ると良いと思います。(20代/女性/専業主婦(主夫))
・ヨーグルトはカルシウムだけでなく、乳酸菌も摂れる。乳酸菌を摂ると腸内環境がよくなる。(50代/女性/専業主婦(主夫))
・カルシウムがたくさん含まれていそうだし、授乳には水分が必要だからなんとなく牛乳かなと思いました。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・野菜の酵素もたっぷりあって 赤ちゃんがアレルギー体質になりにくい青汁が良いと思います。(40代/女性/個人事業主)
・つわりなどで食事ができない場合もあり野菜不足になりやすいからです(30代/女性/専業主婦(主夫))

授乳中には喉が渇くので、水分がたっぷり摂れるノンカフェインのお茶が好まれるようです。

また、妊娠前後のホルモンの変化や産後の水分不足から、便秘に悩む人も多くなりがちです。
腸内環境を整えるためにヨーグルトで乳酸菌を摂取するのも、理にかなっているといえるでしょう。


さらに、牛乳は赤ちゃんの成長や母体の健康に欠かせないカルシウムが摂れるうえ、水分も補給できて一石二鳥です。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

野菜ジュースだと、糖分など余計なものも含まれているので注意してください。
その点、青汁なら、カルシウムだけでなく葉酸などの栄養も豊富に含まれていて、便秘解消効果などもありとってもオススメです!

青汁と野菜ジュースはどっちがいい?栄養価やカロリーなどのメリット・デメリット徹底比較

妊婦さんに必要な葉酸という成分については、こちらのページ青汁に含まれる「葉酸」の成分や効果!妊婦さんにもオススメ!妊娠中に必要な理由や推奨量は?も参考にしてください!

バランスよく栄養&水分補給…赤ちゃんもママも健やかに

サプリメントという回答が最も多く、妊娠前後の栄養に対する高い関心がうかがえる結果となりました。

普段の食生活だけではまかないきれない栄養素を効率よく補給したいということなのでしょう。
摂取にあたっては必要な栄養素を調べた上で、適切なサプリメントを選んでいるようです。

また、産後の水分補給には、お茶の人気が高いことも分かりました。
ノンカフェインのものは摂り過ぎを気にせず飲めるので、喉の渇きにピッタリということなのですね。


葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

機能面に着目してヨーグルトや牛乳、青汁や野菜ジュースなどを利用する人も多く、産前産後のつらくて忙しい時期を上手に過ごす工夫をしていることがうかが得る結果となりました!

青汁の妊婦さんへの効果については、こちら青汁は妊娠中、授乳中(産後)に飲んでも大丈夫?ママにどんな効果がある?葉酸とはも参考にしてください♪