子供たちにはバランスのとれた食生活を送ってほしいと願う人が多いことでしょう。
その一方で、苦手な野菜があったり、食わず嫌いだったりと、何でも好き嫌いなく食べるには難しい面もあるものです。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

各家庭でも、野菜不足を補うためにそれぞれ工夫していることがあるかもしれませんね。
そこで今回のアンケートでは、子供の野菜不足を補うために工夫していることがあるかどうかについて調査を行いました。

しっかり野菜を食べてほしい…各家庭の工夫とは?


アンケートの結果、「ある」と回答した人が圧倒的に多い結果となりました。

・苦手な野菜でも細かく切って、ハンバーグに入れたり、チャーハンに入れたりしている。(40代/女性/パート・アルバイト)
・シイタケが苦手なようで、みじん切りにしてみたり、友達が食べているのを見せたりしていました。(30代/女性/正社員)
・スムージーに野菜を混ぜて飲ませています。あまり量を増やすと気づかれるので適度な量にしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・お味噌汁に野菜をたくさん入れたり、肉で巻いたりして食べさせるようにしている。(30代/女性/正社員)

見た目で分かってしまうと食べられない野菜でも、細かく刻んで他の具材と混ぜてしまえば、気づかずに食べられることがあるようです。
普段飲んでいる味噌汁も具沢山であれば、汁からも栄養がたっぷり摂れますね。

苦手な野菜であっても、友達がおいしそうに食べているのを見れば、自分も食べることができるようになるかもしれません。
楽しい雰囲気を演出するのも苦手解消につながりそうです。

すず助手 すず

野菜が好きなお友達と一緒に食事したり、親が美味しそうに野菜を食べる姿も、子供が野菜嫌いを克服出来るキッカケになるかもしれませんね!!


対策は必要ない?意識せず習慣化している工夫も

少数派となりますが、「ない」と回答した人もみられました。

・好き嫌いなくよく食べてくれているのでらくです。お菓子つくりの時に混ぜたりはします。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・子供だけじゃなく旦那も、野菜不足にさせていません。ついでに野菜orフルーツジュースも大好きなので飲んでいます(40代/女性/専業主婦(主夫))
・大人になってから自分で努力すればいいか、って感じです。子供の頃はおやつや甘味、揚げ物といった「悪い物」の過食さえ防げればそれでよし(20代/女性/正社員)

特に工夫をしなくても、子供が野菜の好き嫌いをせずに食べるので問題ないと考える人が多いようです。
野菜不足対策はしていないと回答しても、野菜ジュースを飲ませたり、お菓子に野菜を混ぜたりと、普段から野菜不足にならない習慣があることも伺えます。

また、野菜にこだわらず、おやつや揚げ物の食べ過ぎに気を配っているという声もあり、各家庭がさまざまな観点から子供の食生活に気配りしていることがわかります。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

お子さんの健康を気遣うのであれば、野菜ジュースなどは糖分も含まれているため摂取には気をつけてくださいね♪
これについては、こちらのページ青汁と野菜ジュースはどっちがいい?栄養価やカロリーなどのメリット・デメリット徹底比較でお話しています!

調理の下準備がポイント…食生活全体への目配りも

子供を持つ家庭の多くは、野菜不足を補うために何らかの工夫をしていることがわかりました。
そのままの形だと食が進まないので、みじん切りにしたり、他の食材と混ぜて分からなくしたりと、知らないうちに食べられる工夫をしているようです。

調理の手間暇はかかりますが、好き嫌いなく食べられるようになってほしいという願いが込められているのですね。

野菜不足対策をしていないと回答した人も、何も工夫していないわけではなく、普段から無理なく野菜を摂れるしくみをつくったり、野菜以外の面で気配りしたりと、気配りが行き届いていることがわかります。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

どちらの回答からも、子供の食生活を大切に思う気持ちがうかがえる結果となりました。
子供の健康のためにも、上手に野菜と付き合っていきたいですね!

野菜嫌いなお子様のために作られた、子供向けの青汁も人気です。
アレンジも幅広くて、子供も美味しく摂取してくれると口コミなどでも人気がありますよ!

詳しくはこちらのページも参考にどうぞ♪
子供にもオススメな青汁の飲み方は?アレンジ、料理など!