美容や健康を意識する人の間で「野菜中心の生活」が注目されています。
外出先ではファーストフードなどに頼ることもあり、野菜不足になりがちです。
しかし、自宅では料理ができるため、自分の好む方法で野菜の摂取ができるのではないでしょうか。

葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

具体的な料理方法がわかると、野菜の食べ方に悩む人にも役立つかもしれませんね。
そこで、自宅の食事で多い野菜の摂り方について、男女100人のみなさんにお話をうかがいました!

生で食べる人が最も多い!一度に多く食べられないマイナス面も


アンケートの結果、「生野菜」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・やはり新鮮な野菜を生でバリバリ食べるとおいしいです。旬のもの、季節野菜はいつも楽しみです。(50代/男性/個人事業主)
・野菜は生でサラダで食べることが多い。生で食べるのが一番野菜の味がしておいしい。(30代/女性/正社員)
・サラダが多い。ドレッシングの工夫次第で味は変えられるので飽きはない。(10代/男性/学生)
・切ったり千切ったりすれば良いだけなので作るのが簡単です。ただし、たくさん食べられないのが難点です。(30代/男性/正社員)
・蒸したり茹でたりもしますが、頻度で言うと生野菜が一番多いです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

すず助手 すず

回答者のちょうど半数の人は、生で食べることが多いようです。
食感を楽しめる、野菜本来の味がわかるなどのメリットが挙げられていますね!


料理方法としてサラダが手っ取り早いほか、味付けを工夫することでバリエーションが可能ですよね。
生野菜の料理には特別な技術や手間暇が掛からないこともわかりました。

その一方で、カサが減らないため、一度に多くの量を摂取できないマイナス面もあるようですね。
ただし、ほかの料理方法を取り入れる人もいることから、野菜を食べるときは「ひと手間」も大事なのかもしれません。
また、野菜を中心にして、栄養バランスを意識した献立づくりが必要ではないでしょうか。

加熱することで野菜のカサが減少!たくさん食べることも可能

アンケートの結果、「煮る」に次いで「焼く」「蒸す」「茹でる」「漬け物」の順となりました。

・おひたしや煮物が多い。サラダも作るが火を通したほうがたくさん食べられる。(50代/女性/専業主婦(主夫))
・炒め物は、肉と野菜を同時に摂取できるし、味のバリエーションも豊富だから効率が良い。(30代/男性/個人事業主)
・レンジなどで簡単にできるし、蒸すと嵩が減るので生野菜より多く取れる気がする。(40代/女性/パート・アルバイト)
・一番調理が簡単で、和えたりするとレシピが無限になり飽きることなく食べることができるから。(20代/女性/専業主婦(主夫))
・最近は漬物でよくとります。もしくはおひたしや和え物が多いです。煮物も多いですが。(20代/女性/パート・アルバイト)

火を通すと多くの野菜が食べられる(「煮る」の回答者)ことや、肉などと一緒に炒めて摂取できる(「焼く」の回答者)ことがわかりました。
カサが減る(「蒸す」の回答者)、応用ができる(「茹でる」の回答者)などの利点もあるようですね。

もちろん、漬け物として食べる方法も人気だとうかがえます。
加熱方法はいろいろですが、それによって野菜のカサが減少するため、たくさん食べられる傾向があるようです。

また、手間が掛からない料理方法は人によって異なりますが、自分がやりやすい方法を選ぶことが大切なのかもしれませんね。

野菜の効率的な摂取には青汁を!美容や健康維持などにおすすめ

アンケートの結果、自宅で野菜を摂取するときは「生野菜」と答えた人が最も多いことがわかりました。
手でちぎって器に入れて、ドレッシングなどをかけるだけで完成できる簡単さが魅力のようです。

その一方で、カサが多いため、食べられる量に限界があるのではないでしょうか。
何らかの方法で加熱することによって、たくさんの野菜の摂取が出来そうですね。
サラダをつくる場合も加熱するとよいかもしれません。


葉加瀬みどり 青汁教授 葉加瀬みどり

なお、野菜を効率よく摂取する方法として「青汁」が注目されています。
市販の青汁は水や牛乳などに溶かすだけで簡単に飲むことができます。
原材料などを意識して選び、美容や健康維持などに役立ててはいかがでしょうか?

野菜を青汁で摂るメリットについては、こちらのページ1日の野菜の摂取量!野菜不足で起きる症状?&青汁で補える?メリット&デメリットも参考にしてくださいね。